マイナー通貨両替の注意点

日本国内での通貨取り扱いがない、もしくは通貨流通量の絶対数が少ないマイナー通貨の国々へ旅行するとき、現地到着後に両替するほうがお得と、すでに述べました。人気旅行先の一例に、タイのバーツやマレーシアのリンギット、台湾のニュー台湾ドル、韓国のウォン、中国の元などが挙げられます。

日本円は、先進国通貨として各国から信頼を得ているので、これらマイナー通貨の国々へ旅行するときは、円をお札(紙幣)で持参し、現地到着後に現地の通貨に両替をするとよいでしょう。

日本国内で予め両替してから旅立つのであれば、ごく少額にしておき、現地到着後にあらためて両替をするようにします。また、現地国際空港の施設内には、必ずと言ってよいほど銀行出張窓口が存在します。

ターンテーブルで荷物を受け取ったら、移動の前に、すぐに両替をすることも可能。ただし団体旅行の場合、時間的に現地空港での両替チャンスがない場合もありますからご注意を。

 

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